nobulog ~ 横浜、名古屋、そして ジャカルタへ

日本、インドネシアでの暮らし、ライフスタイル、仕事、カネ、遊び、グルメについて、感じたこと、思ったことを発信しています。

ジャカルタでの住居決定と、そして美味い日本食屋も発見!

明け方微睡んで(まどろんで)いると、遠くから怪しい歌声が聞こえてきます。


「おいおい何だ、何だ~ 俺は何処にいるんだ!」

 

窓の外はまだ暗く、時計を見ると4時40分。頭の中は、まだ完全に眠っています。

この歌声は何なのか、自分が何処にいるのか理解できず、慌ててしまいます。

 

「昨日飲み過ぎたからかな~」と反省モードになった その瞬間、

「そうだ、ジャカルタの来てるんだ!」と思い出しました。

 

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そうなんです。


聞こえていたのは、“歌声”なんかではなく、モスクから聞こえてくるイスラムのお祈り
の声なのでした。抑揚があってエコーがかかっている声なので、歌声のように聞こえたのでした。


しかしこの国の人は、随分と早起きのようです。

日中はとても暑いので(ほぼ赤道直下です!)、気温の低い時間から活動を始めるのかもしれません。


お陰で僕も、珍しく早起きしました(させられました)。

そして、このブログを書いてます。


塾長がよく言っていた「早起きは3億の得!」という金言が頭に浮かんできました。

 


そうそう、今回ジャカルタに来た目的は、今回は4月からの移住に向けた準備をするため、とりわけ住まいを決めるためです。

 

エージェントに依頼して「安全・安心な地域、レストラン、マーケットが近い、医療機関の近く、外国人もそこそこ住んでいる」ことを条件に、住まいを探してもらっていましたので、3つの物件に絞り、実際に候補を見て回りました。

 


1件目は、超ゆったり200平米、ベッドルーム3つのコンドミニアム
1つの階には1世帯しかなく、エレベーターが開くとそこが玄関。プール付き。
気になったのは、
・住み込みのお手伝いを雇う必要があることと(他人がいつも一緒)、
・住宅地なので近所にお店がないこと(いちいち車で出掛ける必要あり)、
・1階で目の前のプールまで30秒だが、モスキートが心配

 

2件目は、日本人も多く住む140平米、ベッドルーム2つのアパートメント。
近くにレストラン、マーケット(SOGOもあった!)あり。高層階のなので、蚊の心配なし。ジムもプールもあり、ここはなかなかいい感じです。

ただし、住み込みのお手伝いさんを雇う必要あり。

 

そして3件目。
“AYANAホテル”というまあまあ高級なホテルに併設された140平米、2ベッドルームの
アパートメント。高層階なので、蚊の心配もなく、ホテルの共有スペース、ジム、プール、が無料で利用できる。お手伝いさんは、週に2,3度通いで来てくれて、掃除、洗濯、クリーニングをしてくれる。日本人スタッフも常駐。

 

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結局、この3件目の物件が気に入りました(写真はこの物件のプールです!)。


自分が住む部屋の上下左右に、どんな人が住んでいるのか、喧しい人ではないか
(五月蠅い中国人だったら最悪なので)を確認した上でここに決めることにしました。

 

一日半かけて、ようやく1番の懸案であった住居問題は、ほぼクリアしました。

 

 

いい感じの候補が見つかって少しホッとしたせいか、急にお腹が空いてきました。
時計を見ると、12時前。


ジャカルタに来て、中華料理、インドネシア料理が続き、この地の“日本料理”には
まだチャレンジしていなかったので、日本食を食べに行きました。

 

お店までは、ほんの5,6kmの距離なのに、車で移動するのでジャカルタ名物“大渋滞”の洗礼を受け、30分。「炭屋(すみや)」という日本食屋に到着しました。

 

「どうせ、なんちゃって日本食なんだろうなあ」と、まったく期待もせずにメニュー見ながら、「茄子のお浸し、納豆、鯖塩焼き」定食を注文しました。

 

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なんと驚くなかれ! これが(ご飯が多少ぱさぱさしてた点を除けば)ほぼ日本で食べるのと同じ味なんです!


合格です。日本食が恋しくなったら、ここに来ればOKです。


住居も決まり、美味い日本食のお店まで発見し、とても有意義な一日でした。

 

今日の投稿は、以上となります。

今回も最後まで、お読みいただきまして誠にありがとうございました。

 

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そして次回の投稿に向けてのエネルギーになりますので、よろしくお願いします。

 

では、また。