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インドネシア国営銀行の金利が、日本の銀行の600倍という事実!?

現在の日本の銀行の金利は、超低く過ぎて預ける気になりませんが、海外に目を向けると魅力的な国があります(世界は広い!)。
今日は、インドネシア国営銀行の金利が、日本の銀行の600倍という事実?を知ったので、この内容について投稿いたします。

 

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(写真は100000ルピー、約800円)


さてさて、


サラリーマンの僕等は、毎日会社で勤勉に働き、その労働力の対価として会社から報酬を受け取り、生活しています。


その報酬は、「お金」という形で月1回の給与と年2回の賞与として支給され、僕等の銀行口座に振り込まれます。
そのほとんどは毎日の生活に必要な衣食住のために消費され、そして一部が将来に向けた備えとして“貯蓄”されます。

 

例えば、「100万円」あったとしましょう。
あなたがコツコツ貯めた大事な大事な「100万円」です。

「もっと増やしたい。でも、大金を求めて、損失を被るかもしれない大博打を打つつもりはない。リスクなく大きなリターンが欲しい。」

と、皆さん、そう思っているはずです。

 


「ローリスク、ローリターン」から「ハイリスク、ハイリターン」まで、世の中にはいろいろな金融商品があります。

 

<主な金融商品
ローリスク、ローリターン: 預貯金 < 債権 < 投資信託 < 為替 < 株式 
< 仮想通貨 :ハイリスク、ハイリターン

 

たくさんの選択肢がある中で、実際のところ、皆さんはどうされていますか??

 


「生活のためにお金は大事」と理解していても、残念ながら、この分野は学校では全く教えて貰っていません。

自ら意識して学び、いろいろな経験を通して、ノウハウを習得しなければ、この分野の
偏差値(知識、経験値)は上がりません。つまり稼げるようにはならないのが現実です。

お金をガッツリ増やそう、と思って、知識ない者がいきなり「株式」「為替」「仮想通貨」を初めても上手くいく訳がありません。


仲介業者(銀行、証券会社等)の(甘い)言葉に乗って、その結果 損失を被るのが落ちです。
「虎の子の100万円が半分になってしまった」等は、よく耳にする話です。


仲介業者は、お客を儲けさせる前に、自分の利益を優先するので、次から次へと「一見儲かりそうな商品」の提案をしてきます。
彼らは、手数料等で儲けが出る仕組みなのですから、手続き手数料が増えるような提案をしかけてくるので、簡単に誘いに乗ってはいけません。自分の判断が必要です。

 


その昔、リスクなく手堅く「お金」を増やす方法として、一番人気だったのが
「まとまったお金を金利の高い定期預金に預ける」という方法でした。

タイムマシンに乗って、バブル最盛期1980年の日本に戻ってみましょう。
1980年当時の郵便貯金(1年定期)の金利は、7% を超えるものでした。

 

 

<1980年(昭和55年)郵便局の定額貯金>
1980年(昭和55年)郵便局の定額貯金

(参考:https://ameblo.jp/snowballb/entry-12238605573.html

 

 

100万円を1年定期(金利7%)に預ければ、1年後には 70,000円の利益がでる計算です。税金で20%持っていかれたとしても、56,000円が手元に残ります。

 

しかし、現在2019年ではというと、1年定期の金利が0.010%まで低下しています。
つまり100万円を預けて、1年後に100円の利益、税引後80円。

1980年からバブル崩壊リーマンショックを経て、約40年。
100万円を預けて、かつては56,000円あった利益が80円に。実に「700分の1」なのです。

僕は専門家ではないので、難しいことはよくわかりあせんが、これは、「日本の経済(国力)が、衰退している」ということなんだと思います。
株式にしても、日本国内の会社の株式を見る限りは“昔に比べると今は魅力がない”
という、銀行金利と同じ様な傾向が見られるように思います。


で、目点を日本国内から”海外”に向けてみましょう。
40年前の日本のように、これから最盛期を迎える国はないか。
人口も多く、これから伸びそうな国。

見つけました!

中国(14億1千万人)、インド(13億2千万人)、アメリカ(3億2千万人)に次ぐ、
世界第4位(2億6千万人、日本の人口の2倍)人口を持ち、
しかも平均年齢29歳と若く、2020−2025年に経済発展を迎える国が!


そう、東南アジアの親日国 インドネシア です。
(デビ夫人は、インドネシアの初代大統領の夫人でしたね)

 

国の経済発展は、その国の人口と大きくかかわっていると言われています。
総人口の中で、働く年代(労働力)が豊富であると、経済成長が促進されます。

 

日本は、1960年代に労働人口が増加し、経済発展につながりました。
しかし、現在では少子高齢化が進み、労働人口が落ち込み、外国人の労働力を借りないと経済活動が回らない状況になってしまいました。

 

ヨーロッパ、アメリカも、日本と同様に高齢化が進み、労働力が減少し、国の勢いが低下しています。

中国も、現在の様子をニュースで知るたびに、急速に経済発展にブレーキがかかっているようです。

 

一方、
アジア諸国を見ると、(国によってばらつきはありますが)労働人口が多く、これから経済発展を迎える国があります。


その筆頭に、インドネシアがあります。

 

そう、先程も書きましたが、インドネシアは、中国、インド、アメリカに次ぐ、世界第4位の人口を持ち、しかも平均年齢29歳と若く、これから経済発展を迎えるのです。

 


インドネシアにという国をもっと知りたくなりました。


いろいろ調べていたら、なんと国営銀行の金利が6%らしいのです。
40年前の日本の金利とほぼ同じではないですか??

 

銀行も国営銀行(=国がバックにいる)ので、政変でも起こらない限り、
倒産リスクも極めて少ないし、ペイオフ※も2000万円まで保証される(日本の銀行は1000万円まで)。
(※ペイオフ:万が一金融機関が破綻した場合に、口座を持つ預金者一人が保証される額。)

 

もちろん、日本人でも口座を持つことが出来るらしい

 

この情報が本当なのか、嘘なのか。他人からの情報だけでは、信用できません。
インドネシアには仕事で行く機会もあるので、早速調査してこようと思います。


調査結果はまた後日、このブログで報告しますので、興味のある方はこのブログの読者登録をお願いします。


今日のまとめです。
定期預金はローリスクだが、今の日本の銀行金利は最低0.010%
 100万円を1年定期に預けて「80円」しか増えない。
・海外には、かつての日本のようにこれから経済成長を迎える国がある。インドネシアは有望。
インドネシア国営銀行の金利は6%、日本の銀行の600倍らしい。
・実際にインドネシアに行って、調べてきます。結果は後日ご報告します。